ムダ毛処理に失敗したとき

自分でムダ毛処理を続けていると肌に色素沈着が起きる場合があります。
インターネットでムダ毛処理、色素沈着で画像検索するとたくさん実例が出てきます。画像を見てもし自分がこうなったらと思う人もいるかもしれません。
色素沈着はある程度事前に防ぐことが可能です。
肌に刺激を与えるとその部分を守ろうとしてメラニン色素が集まってきます。
これが色素沈着の原因です。
ムダ毛処理にカミソリや毛抜きを使っている人は要注意です。
カミソリや毛抜きは肌に強い刺激を与えます。
カミソリを使うときは必ずボディソープを塗るよう心がけましょう。
滑りを良くすることで肌に与える刺激を減らせます。
どうしても毛抜きを使いたい場合はスポット的な利用にとどめたほうが無難です。
また、家庭用の脱毛器には光を当てて脱毛するタイプのものがあります。
このタイプの脱毛器はほくろに当てないようにと注意書きがあります。
ほくろに当てるとメラニン色素が広がってしまうからです。
使用するときは面倒でもほくろの位置を確認するようにしましょう。
すでに色素沈着してしまった場合は、まずカミソリや毛抜きの使用を中止する必要があります。
肌に透明感を与える化粧水などを使用して根気よく治していかなければなりません。
画像を過度に恐れる必要はありませんが、ムダ毛を自己処理するときは細心の注意を払いましょう。